公式情報を見やすく整理

Microsoft 365の解約・退会方法(公式情報まとめ)

主な手続き方法、確認先、注記、公式リンクを、先に把握しやすい形で整理しています。

主な手続き方法: Webログイン: 必要情報参照日: 2025年12月

このページで確認できること

Microsoft 365の公式案内をもとに、手続き場所、基本情報、タイミングや取り扱いに関する注記、公式リンクをまとめています。

基本情報

サービス名Microsoft 365
提供会社Microsoft
主な手続き方法Web
ログイン要否必要
所要時間記載なし
情報参照日2025年12月

所要時間は、公式に記載がある場合のみ掲載しています。

サービス別の確認事項

公式ページに掲載されている内容を、契約経路、更新日、解約後の扱いなどに分けて整理しています。

更新日・利用期間に関する記載

  • キャンセルのオプションが表示されず、「定期請求を有効にする」というリンクが表示される場合は、有効期限がすでに設定されており、その日付以降は課金されません。
  • サブスクリプションの有効期限が切れるまでは、引き続きサブスクリプションを使用できます。
  • Microsoft 365 Basic、Personal、Family、Premiumを取り消した場合、クラウドストレージ容量は5GBに戻り、Outlook.comストレージは15GBに戻ります。
  • FamilyまたはPremiumを取り消した場合、共有していたユーザーのストレージ許容量も減ります。
  • 無料の許容量を超えて使用している場合、新しいファイルのアップロード・編集・同期やOutlook.comの送受信ができなくなり、6か月後にOneDriveとその中のファイルが削除される場合があります。

完了確認・表示に関する記載

  • 取り消しページ上部の「確認してください」セクションを確認する案内があります。
  • 「定期請求を有効にする」というリンクが表示される場合は、有効期限が設定済みで、その日付以降は課金されない状態として説明されています。

契約経路が分かれるケース

  • キャンセルのオプションが表示されない場合の画面表示として、「定期請求を有効にする」というリンクが案内されています。

公式ページで確認できる内容

Microsoft 365のサポートでは、Microsoftアカウントのサービス管理ページからサブスクリプションをキャンセルする流れが案内されています。キャンセル項目が表示されない場合の表示内容や、有効期限まで利用できる扱いも説明されています。取り消し後のクラウドストレージ容量や共有ユーザーへの影響も具体的に記載されています。

掲載範囲

このページでは、公式ページで確認できる基本情報と公式リンクを中心に整理しています。